次世代太陽電池ペロブスカイト@厚木市役所

 私は2023年4月、厚木市職員らとリコーを訪問。その結果、次世代太陽電池であるペロブスカイトが厚木市役所前に設定され、実証実験が行われました。
 ペロブスカイトには、耐用年数などの研究課題があります。しかし、薄く軽量。曲げも可能。建物の壁面などに設置できます。今後の研究の進展が期待されます。以下は、私の一般質問(2024年3月1日)と回答です。

高田ヒロシ
 二宮道路部長は陰徳を積むタイプなのでしょうか? 私は昨年4月、視察に同行しました。その成果の一つが今年2月3日の読売新聞の記事として紹介されましたが、次世代太陽電池実証実験、ペロブスカイト太陽電池の件であります。新聞記事には、3月から厚木市役所本庁舎で行われることになった、リコーと市の共同事業、県内初などと書かれています。
 視察目的は複数ありましたが、道路部長が最初に着眼したのは、このペロブスカイト太陽電池でしたね。私が質問することによって陰徳ではなく陽徳となってしまいますが、見解をお尋ねいたします。
二宮卓昭道路部長
 ペロブスカイト電池は日本の再生エネルギー拡大の切り札とも言われており、従来の太陽電池は、重さや設置場所が規定されるなど、課題を払拭する低コスト化、軽くて柔軟、設置場所も様々にできることもあり、今回、実証実験までこぎ着けたことについてうれしく思っております。



Think globally, Act today!(地球規模で考え、今日行動を!)は、高田ヒロシが書きました。

厚木市役所前で実験中 次世代の太陽電池(2024年2月24日 タウンニュース厚木)