

厚木っ子らとベルギー大使館へ
2026年8月19日、厚木の子ども達14人や市職員及び厚木市子ども会会長らとベルギー大使館を訪問。国についてのレクチャーを受けた他、ワッフルなども頂きました。レクチャーは、「ベルギーについて何か知っているか?」からスタート。一人の子どもが「ベルギーチョコ」と答えました。「大きさは、九州とほぼ同じ」「NATO本部や欧州議会もある国際的な国」等の紹介や街並み、学校の様子、日本との比較等を映像で見ることも出来ました。
また、ベルギーの発明と発祥として、地図図法や路面電車、ピースサイン等の事例も紹介。加えて、ベルギー王室と日本の皇室との交流や今年2026年がベルギーと日本の国交樹立160周年であることにも触れていました。
私が最も驚いたのは、最後の「質問は?」に多くの子ども達が質問したこと。以下は、その事例です。
Q 人気がある花は?
A チューリップとバラ
Q ベルギーチョコレートの作り方は?
A カカオは輸入。作り方の質が高いので有名になった
大使館員から「面白い質問をしてくれて有り難う。大使館まで来てくれて有り難う」とのコメントがありました。
一人の大使館員(男性)が英語で話し、別の大使館員(女性)が日本語へ逐次通訳。その姿は、子ども達にとって刺激となったことを期待しています。
このイベントを実現できたのは、厚木市青少年課が意義を理解し、石井正一・厚木市子ども会会長が奔走して下さった結果だと言えます。どちらかが興味を持たなかったとしたら、子ども達は機会損失。つまり、今回の機会を持つことは出来ませんでした。理解と行動力に感服しています。
「若者にチャンスを与えるのは、大人の役割」が私の基本姿勢の一つ。羽ばたいて欲しいです。

